少し前にフレキシブルネットフロー(aka ネットフローv9)を使用しているMACアドレスの入手について尋ねてきた顧客がいました。 可能ですが、正しく動かすためにMACアドレスを手に入れるには2つ問題があります。

・ルータがMACアドレスをエクスポートする必要がある

・コレクターが、MACアドレスを許可・表示させる必要がある

ルータ設定

MACアドレスをエクスポートするにはルータの設定が必要です。その方法がここにあります。

ステップ1:  フローレコードを作り、あなたがエクスポートしたいフィールドを明確にしてください。それに名前をつけます。ここにMACアタックと呼ばれているものがあります。他にもたくさんのフィールドがあります。アウトプットMACsもエクスポートします。そうすることによりルータがMACになったら表示されます。

  • flow record MAC_ATTACK
  • description MAC address flow monitor
  • match application name
  • collect ipv4 id
  • collect ipv4 source address
  • collect ipv4 source prefix
  • collect ipv4 source mask
  • collect ipv4 destination address
  • collect ipv4 destination mask
  • collect transport source-port
  • collect transport destination-port
  • collect transport tcp source-port
  • collect transport tcp destination-port
  • collect transport udp source-port
  • collect transport udp destination-port
  • collect interface input
  • collect interface output
  • collect counter bytes
  • collect counter packets
  • collect timestamp sys-uptime first
  • collect timestamp sys-uptime last
  • collect datalink mac source address input
  • collect datalink mac destination address input

ステップ2: エクスポータ作成

  • flow exporter my-happy-funtime-exporter
  • description flexible NF v9
  • destination 66.186.184.205
  • source FastEthernet0/1
  • transport udp 2055
  • template data timeout 60

ステップ3:フローモニタ作成

使用するどのエクスポータとレコードなのかルータに通知します。

  • flow monitor My-flow-monitor
  • description app traffic analysis
  • record app-traffic-analysis
  • exporter export-to-scrut7

ステップ 4:  Add モニターをデザイナーインタフェイスに加える

  • interface FastEthernet0/0
         ip flow monitor My-flow-monitor input
  • interface FastEthernet0/1
         ip flow monitor My-flow-monitor  input

ステップ 5:  MAC の良さを楽しんで
 

ネットフローコレクターはMAC対応している必要があります
ネットフローコレクタはMACアドレスがある新しいネットフローパケットに対応している必要があります。さらに、ネットフローレポートインタフェースは送信先MACアドレスとソースを探してそれを見れるようにしている必要があります。ここにこのデータのはじめのインタフェースがあります。  
vlandId の上の画像の右に注意してください。ソートとサーチがどのコラムでもできます。下記でMACアドレスを検索しています。

 MACのIPアドレスとを見ることやIPのトラフィックをトレンドすることができます。これらは全てScrutinizerの無料バージョンです。

「異常なネットワークトラフィックパターンとIPとMACアドレスと同じようにエンドユーザのアイデンティティを関連付ける能力は企業のITセキュリティにとって重要です。」とヤンキーグループのシニアアナリストであるPhil Hochmuthが言っていました。
Scrutinizerv7はフレキシブルネットフローをサポートしCisco NSEL (i.e. NetFlow Security Event Logs)と PSAMP,などを受信して保存できます。このため私たちのコレクターはNetFlow v9 formatではじかれたものを受信・表示することができます。 しかしそのデータがテンプレートの中になかったりレコードが私たちのデフォルトでないものがあると、表示するのが難しいときもあります。 

ネットフローv9のデータが表示できないときは、わたしにWireShark packet traceをテンプレートがあるキャプチャということを確認して送って下さい。

Scrutinizer Has It Covered

Michael Patterson